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【比較】中古ドメインと新規ドメインの違い

中古ドメインと新規ドメインのメリットとデメリットをみて比較
 

 

そもそも「ドメイン」とは何か?

ドメインとは、インターネット上に存在する
コンピューターやネットワークを識別するための名前のことを言います。
 
例えば、各住所は世界に1つだけしかないように、
各ドメイン名も世界に1つだけしか存在しません。
 
また、WEBサイト以外にもメールアドレスにもドメインがあり、
以下の文字赤色の部分がドメイン名を指しています。
 
 
ドメインとはどこの部分を指しているのか
 
 

「中古ドメイン」と「新規ドメイン」の違いについて

中古ドメインと新規ドメインの違いはその名のとおりで、
「新規ドメイン」は過去に誰にも使われたことがなく運用履歴のない新しく発行されたドメインのことを言い、
「中古ドメイン」は過去に使用されていて運用履歴のあるドメインのことを言います。
 
URL構造 の箇所で言うと「第2レベルドメイン」に該当します。
 
その他の違いをメリット・デメリットで比較すると、
主に以下のような違いが出てきます。
 
 
新規ドメインと中古ドメインのメリット&デメリットについて
 
 
上記の比較表から、
中古ドメイン・新規ドメインにはそれぞれ良いところ・悪いところがあり、
どちらが良くて悪いのかを判断することは難しいです。
 
また、SEO効果についても、
ドメインの価値はドメインを育てる人の「育て方」で成長・変化していくものなので、
中古ドメイン・新規ドメインを使うにしても、
各ドメインにあるパワーをどのように活かせるかは
育る人、つまり「ドメインの持ち主次第」ということになります。
 
そのため、中古ドメイン・新規ドメインのメリット・デメリットに合わせるのではなく、
自身のサイト作りに対する目的を軸に考え、
以下のように、それぞれのメリット・デメリットの情報をもとに重視するポイントをおさえて、
中古ドメインか新規ドメインどちらを使うのか決めるようにしましょう。
 
 
中古ドメインと新規ドメインそれぞれのポイントの例
 
 

中古ドメインの場合は「発掘&精査」の作業が付きもの

中古ドメインは過去運用履歴のあるドメインとなっているので、
過去にどんなサイト内容で運営されていたのかわかりません。
 
そのドメインが元々どういったサイト内容で使われていたのか?等の精査をする必要がある為、
ドメインの中身の状態を確認する作業が必要になってきます。
 
ドメイン発掘・精査等、ドメイン取得(購入)までの作業を自分ですることも可能ですが、
どんなドメインがあるかなどの発掘作業も加えて、
そのドメインが元々どういったサイト内容で使われていたのか?等の精査をする必要がある為、
時間と選定するスキルがそれなりに必要になります。
 
 

中古ドメインの「発掘&精査」について

まず、期限切れのドメイン、
つまり「取得できる状況」にあるドメインをまず探さなくてはなりません。
 
中古ドメインの発掘方法はいろいろありますが、
例えば、期限切れの大量の中古ドメインを見ることができる
ExpiredDomains.net というサイトを使う等して、
個人でドメインを探す方もいます。
 
どんな発掘方法であっても、
例えば、自分が最も必要とするスペックを重点において探す等、
ある程度、条件を付けて絞ると発掘しやすいので、
まずは条件を決めて発掘するようにしましょう。
ExpiredDomainsを使っているイメージ図
 
次に精査方法についてですが、
発掘と同様に精査方法もいろんなものがあり、精査をする際に使う調査ツールも、

  • Ahrefs
  • SEO MOZ
  • Majestic SEO
  • 等と様々なモノがあります。
     
    基本的には自分が使いやすいと思う調査ツールを使うことと、
    各調査ツールにはその調査ツール独自の指標があったりするため、
    その点も含めて、使用する調査ツールを決めて精査をするようにしましょう。

    また「WEBサイト作りやSEO対策に専念したい!」という方は、
    面倒な中古ドメイン発掘・精査は中古ドメイン販売業者等に任せて、
    無駄な時間を作らないようにしましょう。