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断捨離してお金に?!ドメインオークションとは

ドメインオークションのイメージ図
 

 

「ドメインオークション」とは?

ドメインオークションとは、
その名の通り、ドメインの取得権利をオークション形式で購入できる方法です。
 
一般的な中古ドメイン購入の仕方だと、
決められた額に対してドメインを購入する流れになっていますが、
ドメインオークションの場合は普通のオークションと仕組みは同じで、
出品者が出したドメイン名と入札期限に対してドメイン取得希望者が入札をし、
オークション終了時点で、最高額入札者のみが落札権を得ることができます。
 
 
ドメインオークションが行われているイメージ図
 
 

ドメインオークションはどこがある?

■お名前.com(お名前ドットコム)

 
お名前.comのドメインオークションの仕様について
 

参加対象 誰でも出品・入札可能
※お名前IDの登録とクレジットカード情報の登録必須。
手数料 使用料   :無料
出品手数料 :無料
オススメ 国内最大級のドメイン登録サービス会社「お名前.com」であるからこそ、
利用者が多く、希少なドメインに出会える可能性も!
公式サイトURL 【公式】お名前.comのドメインオークション

 
 

■VALUE-DOMAIN(バリュードメイン)

 
VALUE DOMAINのドメインオークションの仕様について
 

参加対象 誰でも出品・入札可能
※バリュードメインで管理されているドメインに限る。
手数料 使用料   :無料
出品手数料 :無料
オススメ 出品者と入札者のユーザー間のみでドメインの売買が行われる仕様の為、
バリュードメインを仲介を挟む等、面倒なことはありません。
公式サイトURL 【公式】VALUE-DOMAINのドメインオークション

 
 

■GoDaddy(ゴーダディ)

 
GoDaddyのドメインオークションの仕様について
 

参加対象 年間メンバーシップ入会者のみ。
※年間メンバーシップ入会費 535円/年
手数料 使用料   :有料 (年間メンバーシップ 535円/年)
出品手数料 :無料
オススメ 公式の無料アプリ「GoDaddy Investor」を使えば、
スマホ等によるモバイルデバイスからいつでもどこでもオークション状況等の確認が行えます。
公式サイトURL 【公式】GoDaddyのドメインオークション

 
 

ドメインオークションの使い方は自由!

基本、ドメインオークションは誰でも参加できるので、
出品・入札・落札も自由に行うことができます。
 
 

■その1|所有ドメインの中から不要なドメインはオークションに出品

不要なドメインをいつまでも所有していても、
ドメインの更新費用を払っているだけだと無駄な出費になってしまいます。
 
ドメインの更新をやめてそのまま手放すか、
ドメインオークションに出品して買い手に譲り渡すかのどちらかになりますが、
せっかく育ててきたドメインをただ手放すだけでは勿体ないですし、
もしかすると、そのドメインを欲しがる人がいるかもしれません。
 
サイト運用歴が長く、更新頻度が多い等ドメインの価値を高める要素があれば、
高値で取引できる可能性もあるので、
一度、手放す前にオークションに出品してもいいかもしれません。
 
 

■その2|大手企業が出品した希少なドメインを入札・落札

コンビニエンスストアのFamilyMart(ファミリーマート)と経営統合をし、
2018年11月をもって営業を終えたサークルK・サンクスが
公式サイトで使用していたドメイン名「circleksunkus.jp」を、
2019年6月1日にお名前.comのドメインオークションに出品しました。
 
2019年6月18日午後8時半ごろにオークションが終了し、
出品して18日間で入札者1,250件(自動入札を含む)、
そして、落札額は【6,000万300円】とかなり高額に付けられ、
販売開始時点では【6,000円】だったものが約1万倍に膨れ上がったと話題になりました。
※下記画像は実際に「お名前.com」上でドメインオークションが行われ、オークションが終了したときのページです。
 
 
サークルK・サンクスのドメインがドメインオークションに出品された時の落札金額
 

こういったように大手企業から以前所有していたドメインをオークションに出品されることもあるので、
タイミングが合えば大手企業からの出品ドメインを入札・落札できる可能性が期待できます。